脂漏性皮膚炎(脂漏性湿疹)になってしまったら、シャンプーを見直すことが重要です。
オススメのシャンプーはウーマシャンプーです。実際使ってみてよかったのと、医学的な観点からもウーマシャンプーが最適です。

 

以下、順を追って説明します。

 

私も以前、脂漏性皮膚炎になってしまったことがあります(今は完治しています)。
もちろん毎日シャンプー、リンスしてたのですが、頭がムチャクチャかゆくなって、鏡を見てみるとかさぶたのようなものが髪の生え際にたくさん発生してたのです。

 

すぐに皮膚科に行って診てもらいました。
で、脂漏性皮膚炎と診断されました。(※脂漏性皮膚炎とは、頭皮の脂を好んでエサにしているマラセチア菌(カビの一種)が急激かつ大量に繁殖することで起こる病気です。詳しくはウィキペディアなどで調べてみてください)

 

結構メジャーな病気みたいで、皮膚科の先生は頭をざっと診ただけで「脂漏性皮膚炎ですね」と病名を言いました。そんなちょっと見ただけで分かるのかと思ったので、「検査とかしなくて分かるんですか?」と質問したのですが、「100%間違いなく脂漏性皮膚炎です」とのことでした。

 

風邪などのよくなる病気だと、

先生:「薬出しときます」

私:「はい。ありがとうございます」

ぐらいなのですが、はじめてかかった病気だったので、心配で不安で、根掘り葉掘りと原因や治療法を聞きまくりました。

 

皮膚科の先生が言うに、治療法は、

症状が軽い場合、シャンプーの見直しが第一、生活習慣の見直しも可能な限りすること

症状がひどい場合は、これに薬(皮膚科で処方されるもの)がプラスされます

 

また、良くなっても再発性が高い病気らしいので、普段のシャンプーケアや生活習慣は継続する必要があるとのこと。どのくらいで改善するかは人によってまちまちらしく、1~2ヶ月で良くなる人もいれば1年ぐらいかかる人もいるみたいです。私は半年ほど皮膚科のお世話になりました。

 

上記の通り、第一にシャンプーの見直しが重要なのですが、どのようなシャンプーが良いかというと、

● 低刺激のもの(頭皮への負担が少ないもの)
⇒刺激が強いと皮脂の分泌が増加するので、マラセチア菌が繁殖しやすくなるため

● 殺菌効果のあるもの
⇒マラセチア菌を抑制するため

● 頭皮の栄養である不飽和脂肪酸が入ったもの
⇒頭皮自体を良くしていくため。なお、不飽和脂肪酸は体内で生成できないので、外部からできるだけ良質なものを取り入れる必要があるらしいです。

 

これら3つを満たす成分として代表的なものが「馬油」です。
つまり、馬油の配合されているシャンプーを選べばよいということです。

 

私が試した馬油配合のシャンプーで、今のところ「ウーマシャンプー」が脂漏性皮膚炎に一番効果があったと思います。

 

>> 馬油配合の「ウーマシャンプー」の詳細を確認する

 

言われてみれば、抜け毛に馬油を塗る人とかいますので、馬油は頭皮と相性が良いんですね。

 

ウーマシャンプーという名前の時点で、すでに馬油がたくさん入っている感が出ていますが、ウーマシャンプーに配合されている馬油は「こうね馬油」という希少価値の高い高級な馬油らしく、頭皮の栄養素の不飽和脂肪酸が普通の馬油の5倍入っているようです。

 

また、シャンプーだけに頼らず生活習慣の見直しも行うと、より改善が早いです。皮膚科の先生によれば、以下のようなことに気をつけて日々の生活を送ると良いとのことです。

・頭は毎日シャンプーする。やさしく洗う(しっかり洗うけどゴシゴシと強くしない)。

・枕カバーは清潔に保つ

・栄養バランスの取れた食事をする(特にビタミンB群を意識して摂る、脂っこいもの・甘いものは控える)。

・十分な睡眠を取る

・過労、ストレスに注意する

・できるだけ紫外線に当たらないようにする

 

なお、ウーマシャンプーは、テレビや雑誌など多くのメディアで紹介されている人気のあるシャンプーのため、類似品がたくさん出回っているようです。ドラッグストアや大手通販サイトなどでも類似品があるようです。(むろん類似品では効果は期待できません)

 

これに関しては、ウーマシャンプーの公式ショップも注意喚起していますが、パッケージなどの見た目がとてもよく似ていて、違いに気付かない場合もあるようです。こうしたことを考えると、やはり公式サイトから通販を利用するのが安全ですね。

 

▼ ウーマシャンプーの公式サイト ▼






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